当ギャラリーについて

1993年の設立以来、当ギャラリーは、多くの現代アートや歴史的に重要な作品の展覧会などを開催してきた実績があります。最先端の技術を取り入れた革新的な取り組みを継続し、アーティストたちを支援し、創造的な作品を世界中の人々と共有することが、私たちの使命と誇りです。

設立30周年を迎えるにあたり、私たちは、多くの企画の実現に向けて、日々取り組んでおります。企画内容は、多種多様な展覧会、公共施設における展示、アート・パフォーマンス、学際的な取り組み、多彩な国際的プログラムなど多岐にわたります。

当ギャラリーは、絵画、ドローイング、彫刻、インスタレーション、写真、ビデオなどの分野で活躍する新進または著名なアーティスト等の交流の場としての機能も果たしております。

また、何十年にもわたり培ってきた専門知識を活かし、当ギャラリーでは、アート作品の流通や個人間取引の仲介も行っております。その過程において、歴史的に価値のある多くのアート作品を所蔵する機会に恵まれることを誇りに思っております。

革新的なビジネスモデル、作品解説ツールの活用、最新テクノロジーを駆使して行われるアーティスト紹介などを通じて、当ギャラリーはアートとテクノロジーの境界領域を探求してきました。

現在、当社は、東京、大阪、横浜、そして京都2箇所を含む5つのギャラリーを国内に有しています。750平方メートル近い面積の展示スペースを有する京都ギャラリーは、今年の開設以来6ヶ月で既に20の展覧会が開催されており、その来場者数は12万人を超えています。

皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。